注目が集まっている太陽光発電

東日本大震災が発生した以降、停電による様々な影響により電力の重要性を再確認された人も多いかと思います。
エネルギーを自分の家で作ることが出来れば、経済的にも助かると考えている人が多くなってきているのです。

 

太陽光発電は、太陽光エネルギーを電力に変換する発電方式であり、ソーラーシステムとも呼ばれています。
メンテナンスが容易であり、太陽光が当たる場所でしたら設置することができ、設備も耐久性があることから人気が高くなっているのです。
発電方法にもいろいろありますが、その中でもさらに注目が集まってきているのが太陽光発電なのです。
今考えられる家庭用発電システムで最も現実的なのが太陽光発電であり最近では安価で購入することが出来るのです。 太陽光発電に対して「高くてとても手を出すことが出来ない」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし補助金制度を利用することによって初期投資をある程度抑えることが出来るのです。



注目が集まっている太陽光発電ブログ:2021年10月20日

パパはぼくが産まれた日、
千歳に出張に行っていたそうです。

小さい頃に両親を亡くしたパパは
両親になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらぼくに話してくれました。

小さい頃のぼくはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかる息子だったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後にパパがこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは両親がいなくて
両親がいない息子、両親がいない息子と言われ続けてきた」
「だからこの子は、両親がいない息子にはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
パパは込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

パパはとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、ぼくを育ててくれました。
両親の愛情を受けたことがないのに、ぼくに愛情をくれました。
パパも母親も子育てをしたことがなかったけど、
ぼくを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。